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くるめウス利用に関する変更のお知らせ


【5/31改訂】筑後川防災施設くるめウスにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

筑後川防災施設くるめウスにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

 

令和2年5月22日

(令和2年5月31日改訂)

筑後川防災施設くるめウス

  • はじめに

今般の緊急事態宣言延長に伴う今後の対処方針おいて、感染予防策を講ずることを前提 としつつも、博物館や水族館の施設が開館する対象施設に含まれたことは、これらの社会基盤としての重要性が認められた証でもあり、再開に向け明るい兆だと考えております。しかし、未だ完全に社会から新型コロナウイルス感染症の恐怖が去っていない状況を踏まえ施設の開館再会に際しては、感染防止に対して最大限の策を実施することが不可欠とされています。今回お示しするガイドランは、国の方針を踏まえ、当館の状況を鑑み、基本的事項を整理したものです。当館では基本となる感染予防策を実施した上で、より感染予防効果を高めるための取組を行い「withコロナ時代の利用者満足と施設ミッションの実現に向けて」をテーマに、ご利用いただく皆様、従事者、関係者の安全を確保する事に尽力致します。皆様には状況に応じて、多々ご不便をおかけする事もあるかと存じますが、何卒ご容赦並びにご協力の程、お願い申し上げます。

 

【2】本ガイドラインの位置づけ

本ガイドラインは、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2 年3月 28 日(令和2年5月4日変更)新型コロナウイルス感染症対策本部決定。以下「対 処方針」という。)を踏まえ、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイ ルス感染症対策の状況分析・提言」(令和2年5月4日。以下「提言」という。)において示 された業種別感染拡大予防ガイドラインに基づき、筑後川防災施設くるめウスとして、これまでの知見に基づき、施設における新型コロナウイルス感染拡大予防対策として遵守すべき事項を整理、実施する為に作成するものです。当館は施設の目的、利用の形態、施設の形状等から様々な業態を横断する特徴を有する施設です。従って、適用するガイドラインについては、施設の特徴を細分化し、各内容に応対するガイドラインを参考に作成するものです。

(別紙)

 

【3】COVID-19 の感染の特徴

ヒトに感染するコロナウイルスは従来、風邪のウイルス 4 種類と重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)の合わせて 6 種類が知られていました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の原因ウイルスである SARS-Cov-2 はこれらとは異なるウイルスであり、現在まで本来の宿主は明らかになっていません。COVID-19 は、主に呼吸器感染を起こし、病原性は MARS や SARS よりも低いレベルと考えられていますが、高齢者や基礎疾患を持った人などでは重症化する場合があり、2020 年 5 月 5 日時点の日本国内の死亡率は 3.6%です。新型コロナウイルスは、飛沫及び接触でヒト−ヒト感染を起こすと考えられています。感染力は一人の感染者から 2〜3 人程度に感染させるといわれています。また、症状の無い感染者がウイルスを拡散し、感染を拡大させる事例も報告されています。

 

別紙

本ガイドラインの基礎となる各種ガイドライン

 

■ガイドライン設定の骨子となる事項

福岡県版ガイドライン(集会・展示施設)

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/112657.pdf

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/112657.pdf

 

■施設観覧に関する事項

 公益財団法人 日本博物館協会(文部科学省所管)

 https://www.j-muse.or.jp/02program/pdf/coronaguide0000.pdf

 

■施設利用(会場利用)に関する事項

 公益社団法人 全国公民館連合会 (文部科学省所管)

 https://www.kominkan.or.jp/file/all/2020/20200514_02guide.pdf

 

■図書コーナー利用に関する事項

 公益社団法人 日本図書館協会 (文部科学省所管)

 http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx?itemid=53 07

 

■執務室における事務全般に関する事項

  一般社団法人 日本経済団体連合会(経済産業省所管)

 https://www.keidanren.or.jp/policy/2020/040.html

 

■河川での体験活動を実施する際(当館主催)に関する事項

 公益財団法人 日本スポーツ協会 (文部科学省所管)

 https://www.japan-sports.or.jp/news/tabid92.html?itemid=4158

 公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会 (文部科学省所管)

 https://www.jsad.or.jp/news/detail/20200515_002154.html

 

■屋内での講演会、学習支援を実施する際(当館主催)に関する事項

  公益社団法人 全国公立文化施設協会(文部科学省所管)

  https://www.zenkoubun.jp/info/2020/pdf/0514covid_19.pdf

 

■避難所として機能する際に関する事項

 内閣府政策統括官(防災担当)

 http://www.bousai.go.jp/pdf/hinan_korona.pdf

 

※各ガイドラインは、本ガイドライン作成時の最新版です。

 

【4】感染防止のための基本的な考え方

施設管理者は、施設の規模や催事形態を十分に踏まえ、職員や出入りする関連会社従業員等、及び施設の利用者・来館者への新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、最大限の対策を講じます。

特に、〔閉空間(換気の悪い場所)、¬集空間(多くの人が集合している)L接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)の3つの条件(いわゆる「三つの密」)では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられます。

本ガイドランは、こうした場の発生を防ぎ、自己への感染、他人への感染を徹底して予防することを旨としています 。

 

【5】リスク評価

施設管理者は、新型コロナウイルスの主な感染経路である接触感染、飛沫感染のそれぞれについて、来館者の動線や接触等を考慮し、施設のリスク評価を行います。集客施設としてのリスク評価及び地域における感染状況のリスク評価も併せて行います。

\椰┫鏡のリスク評価

他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所を特定し、これらへの接触の頻度を評価し、高頻度接触部位には特に注意を要します。

飛沫感染のリスク評価

施設における換気の状況を考慮しつつ、人と人との距離や位置、方向、施設内で大声での対話等が頻発する場所等の状況を評価します。

集客施設としてのリスク評価

開館にあたっては、施設内での入退場が長時間滞留せず、人と人との距離が一定程度確保できるかどうか等について、これまでの施設の来場実績等に鑑み、評価します。

っ楼茲砲ける感染状況のリスク評価

地域の生活圏において、地域での感染者の確認状況を踏まえた施設管理への影響について評価します。

 

【6】感染対策

1)従事者に対する対策

従事者は、感染防止と健康管理に十分留意し、高い意識と使命感をもって業務にあたることとします。

・出勤前および出勤後すぐに体温を測定する。

・出勤する際は、公共交通機関や人混みが多いルート、時間帯を極力避ける。

・従事者はマスクを着用する。

・適宜手指消毒を行う。

・自身および他スタッフの体調の変化に気を配り、状況に応じて医療機関や保健所等の受診や相談を行う。これらについて記録する。

・大声での会話を慎む。

・執務室の配席を変更し、従事者間のソーシャルディスタンスをとる。

・清掃やゴミの廃棄を行う者には、手袋の着用を徹底する。廃棄作業を終えた後は、必ず手洗いを行う。

 

2)来館者に対する対策

ヾ冤を目的とした来館者への対策

当館は、不特定多数の来館者が訪れるため、ウイルスの持ち込みや、施設内での2次感染等に対するリスク対策を講じ、実施します。

・入館前に検温を実施する。

・マスクの着用を強く要請する。身体的理由等で着用が困難な来館者には「咳エチケット」の徹底を依頼する。(希望者には購入価格と同額にて有償提供する。)

・感染者追跡に関する保健所からの情報提供要請に応じる為の個人情報を提出戴く。

・ソーシャルディスタンス(社会的距離)を保っていただく(1m〜2m)

・咳や熱がある方については丁寧に説明をおこない、入場しないように呼びかける。

・入館・退館時の手指消毒を要請する。

・館内の状況に応じて、密集・密接のリスクが高まった際は、入館制限を行う。

・大声での会話や対面での会話を回避するよう促す。

・団体での来館(概ね8名程度以上)については、密をさけるため事前に相談を戴く。

・河川等で活動する団体への貸会場については、事業主体となる利用団体に対して次の事項

を求める。〇臆端塋造咾紡召陵茣杣圓悗隆鏡を防止するガイドラインの提出∋臆端

各人に対し感染対策を徹底させるM用後の什器や用具の消毒・清拭、消毒の際に生じた廃棄物の持帰り処分ぞ弾任防要な資材の用意ネ用者全員の名簿提出。なお、現時点ですでに予約のある団体に対しては個別に 銑イ泙任魄様蠅垢襪發里箸掘∈8綽靴靴予約を受ける際には、,猟鷭亳紂↓◆銑イ砲弔い討亮損椶鮠魴錣僕用を許可する。

 

∋楡瀝用・館内での催しもの等の開催を目的とした団体・来館者への対策

施設において各種催しや集会等(講演会、講座、会議、研修会等)を開催する場合は、主催者(利用団体)が主体となり、管理者の協力のもと以下の措置を講じこととします。(5月29日発表の福岡県の方針では、催物を開催する主催者は徹底した感染対策を講じる事が求められています。−下図)主催者は、感染対策のためのガイドラインを策定し、

 

ア)利用前

参加者・主催者の感染防止対策として、以下の措置を主催者が講じる事とします。

・感染対策ガイドラインの策定および管理者への提出。

・各利用回で、参加者(団体会員を含む)の氏名及び緊急連絡先を把握し、名簿を作成する。また、参加者に対して、収集した情報が必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることを事前に周知する。

・自宅での検温、体調確認の徹底ならびに、健康状態等による参加自粛の徹底(37.5℃以上の発熱または平熱よりも1度程体温が度高い場合、咳・咽頭痛などの症状がある場合。咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻 閉、味覚・嗅覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・ 筋肉痛、下痢、嘔気・ 嘔吐がある場合)

・可能であれば、導入が検討さている接触確認アプリ等を活用して、参加者の感染状況等の把握を行う。

・本ガイドラン及びこれを踏まえた現場の対応方針を、全員に周知徹底を図る。

イ)利用当日

参加者・主催者の感染防止対策として、以下の措置を主催者が講じる事とします。

(顱忙臆端圓隆鏡防止対策

・体温管理・衛生管理等を実施し、マスク着用及び、定期的な手指消毒を行う。

・接触のある演出は行わない事とする。(ハイタッチ、握手、ハグ等)

・座席は最低1m(できるだけ2mを目安に)の間隔を開けて座る。

・参加者同士の接触は極力控えるよう周知する。

・配布物等を介した感染も懸念されるため、チラシ等の配布やグッズ販売は極力避ける。

(髻縫好織奪佞隆鏡防止策

・もよおしの運営に必要な最小限度人数とする。

・マスク着用や手指消毒を徹底する。

・自宅で検温を行うことし、37.5度以上の発熱がある場合 (または平熱比1度超過)

には自宅待機とする。

・スタッフの緊急連絡先等を把握する。

・スタッフに感染が疑われる場合は、保健所の聞取りに協力し必要な情報提供を行う。

・受付時等に行列が生じる合、最低 1m(できるだけ2mを目安に)の間隔を空けた整列を

促す等、人が密集しないよう工夫を行う。時間差での入退館を心がけ、接触をさける。

・極力至近距離の対面応対を回避する。可能であれば参加者と対面する場合、アクリル板や透明ビニールカテンにより参加者との間を遮断する。

・利用中は換気を行う。

・終了時に、今後2週間以内に参加者・スタッフに感染が疑われる症状出た場合の対処の仕方を、再度周知する。

・感染が疑われる者が利用中に発生した場合は、別室に隔離の上、保健所へ連絡する。

 

3)施設管理

・清掃、消毒の実施…高頻度接触部位の消毒薬による清拭(2時間おきに実施)を行う。70%エタノールや0.05%次亜塩素酸ナトリウム等、新型コロナウイルスに有効である消毒方法を用いる。

・窓を開放し、換気を行う。

・感染のリスクが高い設備(トイレのハンドドライヤー等)については、利用を制限する。

・観覧に順路を示し、来館者同士の接触を防止する。

・床面に観覧位置マークを掲示し、最低1m(できるだけ2m)の間隔を保つよう誘導する。

・イス等、手が触れる場を最低限にする。状況に応じて展示スペースや展示設備等の一部封

鎖や利用停止を行い、リスクの高い接触の機会を最低限に抑える。(テーブル、椅子、ド

アノブ、電気スイッチ、タッチパネル、手すり、車椅子等の貸出機材等

・トイレについては清掃・消毒を徹底する。トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示する。

 4)広報・周知

従事者及び来館者に対して、以下について周知する。

・健康状態等による来館自粛の徹底(37.5℃以上の発熱、咳・咽頭痛などの症状が ある場合。さらに、発熱の他に、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻 閉、味覚・嗅覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・ 筋肉痛、下痢、嘔気・ 嘔吐がある場合も来館の自粛を要請する。)

・社会的距離の確保の徹底 - 咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指の消毒の徹底

・差別防止の徹底

・本ガイドラインおよび利用についての手引きの周知徹底。

 


臨時休館が5月31日(日)まで再延長となりました

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため臨時休館を5月31日まで延長させて戴きます。
(なお、6月1日は月曜のため、休館です。)
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い致します。
現時点での開館再開予定日は6月2日(火)となります。
なお、状況により開館予定日が変更となることがございます。


12月30日(月)〜1月3日(金)の間は休館日です。

12月30日(月)〜1月3日(金)の間は年末休館日とさせて戴きます。ご容赦の程お願いします。

12月30日(日)〜1月3日(金)の間は休館日です。

12月30日(日)〜1月3日(金)の間は年末休館日とさせて戴きます。ご容赦の程お願いします。

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