宇宙誕生メダカ34世が仲間入りしたよ!



宇宙メダカ研究会の與小田様より、宇宙誕生メダカ34世を寄贈いただきました。
まだ小ぶりな可愛いメダカたちが、水槽内を元気に泳いでいます。是非見に来てください。

タナゴ誕生!

くるめウスで新しい命が生まれました!
ヤリタナゴの赤ちゃんです!
ドブガイとヤリタナゴのペアを同じ水槽でしばらく飼育し、 繁殖に成功しました。
これから大きく育ってくれるのが楽しみです!
※写真を掲載したいところですが、小さすぎてうまく撮影できていません。
撮影できしだい、写真をアップしたいと思います。

くるめウス館内の生き物たち、クルメウスとヒナモロコについて

1.クルメウス

 「ニッポンバラタナゴ」という小さな魚で、久留米市周辺では「シビンタ」という名前で呼ばれています。春になるとバラの花のような虹色に輝いてとてもきれいな魚です。
私たちに「クルメウス (Rhodeus ocellatus kurumeus)」と名付けられたのは、1900年の始めに久留米市の筑後川でとれた私たちが、基準となる標本となり、久留米市でとれたので「クルメウス」という名前がつけられました。つまり、私たちのふる里は久留米市の筑後川です。 (久留米市ホームページ「淡水魚付図鑑」より)
 当館が2003年にオープンした時、市民からの愛称募集により「くるめウス」と名づけられました。

ニッポンバラタナゴ

2.ヒナモロコ

 7cm程度のコイ科の魚で、かつて日本とアジア大陸が陸続きだったころ、大陸から連なる河川により北部九州地方に生息するようになったと考えられています。
 環境省により絶滅危惧種に指定されている貴重な魚で、1994年田主丸町で80匹の生息が確認されました。現在、ボランティアの皆さんにより絶滅の危機から救うため里親事業が行われています。
 (久留米市淡水魚図鑑より)
下の水槽には、魚の赤ちゃんがいるのですが小さすぎて見えません。↓
ヒナモロコ

<< | 2/2PAGES |